■よくある質問
■ Q: 守秘義務は守られますか?
カウンセラーの守秘義務は厳守されますのでご安心ください。
面談での内容等について他言・無断掲載等することは一切ございません。
但し、セッションのご感想等、ご相談者本人の了解を得た内容については掲載することがありますが、こちらから掲載を促したり強要するようなこともございませんのご連絡を頂き、ありがとうございます。安心ください。
■ Q: カウンセリング回数などの決まりはありますか?
カウンセリング回数に決まりはございません。
但し、初回のカウンセリングにつきましては、カウンセラーとの信頼や相性等をご相談者本人にご確認頂くため、「体験カウンセリング」とさせて頂きます。
体験カウンセリングを経て、再度カウンセリングをご希望される場合は、単発のカウンセリング予約でも構いませんし、毎月に1~2度のカウンセリングを行うコースにお申し込み頂いても構いません。
■ Q: カウンセリング回数は何回くらいが目安となりますか?
カウンセリング回数に目安はなく、人それぞれです。
期間をあけて数回の方もいらっしゃれば、毎月2回で数年間受けられている方もいらっしゃいます。
この問題はご本人様にとって大きな問題です。
そして、とても根の深い問題でもありますので、どれ位の期間で、何回位で、と焦ることをやめ、ご自身の状況に合わせたカウンセリングをされることが結果的に最短になるように感じます。
ご自身の状況に合わせたカウンセリングをされることをお勧めいたします。
■ Q: オンラインの通話はビデオ通話ですか?
基本的に「電話による音声通話」となります。
ビデオ通話につきましては、ご相談者様の要望により2回目以降でご相談に応じます。
■ Q: 対面でのカウンセリングは可能ですか?
地域によりご相談に応じていますが、別途料金が発生します。
なお、その場合でも初回のカウンセリングは「電話による音声通話」でのカウンセリングをお願いしています。
■ Q: セッションの時間はどれ位ですか?
基本、60分となり、料金は60分の料金として表示されています。
ご希望により延長も可能ですが、別途延長料金が発生いたしますので予めご了承ください。
日によってはご予約状況により延長が難しい場合もございます。
■ Q: 割引はありますか?
割引はありませんが、複数回カウンセリングをご希望の方には、割安となる月極のカウンセリングコースをお勧めしています。
■ Q: どのようなカウンセリング内容になりますか?
カウンセリングの内容は人それぞれで、決まった型に押し込むようなものではありません。
誰が悪いのか?などの犯人探しをするようなことは致しません。
誰が正しいのか?などのジャッジ(評価)や何かを強要することや結論を急かすことなども行いません。
■ Q: 課題、指示、ワークなどはありますか?
基本的にはありません。
ご相談様のご希望により、カウンセラーが必要と感じる場合は検討もしますが、基本的には行いません。
■ Q: グループで話し合うことはありますか?
ワークを含め、グループ単位でカウンセリングを行うことはありません。
■ Q: 詳細な経緯や様子を説明しなければなりませんか?言いたく無いことは話さなくていいですか?
原則として、カウンセラー側から根掘り葉掘り聞き出すようなことは致しません。
ご相談様のペースで、ご相談様がお話になりたいことを伝えて下されば結構です。
テーマ、課題といったようなものも特別ありません。
■ Q: 混乱して、何も説明できなくなる心配があります
ご相談様によくあるケースです。
このカウンセリングに「○○せねばならない」ということは一つもありませんので、ご安心ください。
■ Q: 自分の感情がおさえられなくなるのでは?と心配しています
これもご相談様によくあるケースです。
ご相談様の中に自然に生まれた想いをカウンセラーは大事に考えておりますので、ご心配なさらず、自然な形でお話くだされば結構です。
その他、ご心配なことがありましたら、お問い合わせください。
■セラピスト プロフィール

桂川けい子
ケアサロン かつらがわ 主宰
元・いのちの電話 相談員
インナーマザー・カウンセラー
跡見学園女子大学 卒業
ヤマハ音楽教室 講師
国立音楽院 卒業
日本音楽療法学会 認定
長年、音楽療法士として活動してきたが、突然、愛娘を思いもしない自死で失う。
壊れてしまいそうな失意と混乱、葛藤の中、少しでも前を向いて歩こうとするも、自己否定の思いが強く、誰かに慰められることが受け入れられず、分かち合いの会などのグループになじむことができなかったため、マンツーマンのカウンセラーに依頼し、二人三脚で少しずつ日常を取り戻した。
「自分自身が壊れそうになっている原因を自死した娘に被せたくない」
そう強く願うとともに、自分以外の残された家族も、批判や好奇の目にさらされながら、自責の念を洗い流すことができず、傷つき、心を痛めている現実に気付いて、自死家族カウンセラーになろうと決意。
自分自身がマンツーマンのカウンセラーと二人三脚で少しずつ日常を取り戻したように、心の中にいる失った子と、どのように向き合えばいいのかわからず、とまどっている方、悲しみや自責の思いを抱えて、これからどう歩いていけばいいのか悩んでいる方、気がつくと、自分自身を責めている、そんな日常をどう過ごして行こうかと途方にくれている方、などの方々とカウンセリングを通して、それぞれの想いに添うことを信条としている。
娘を自死で失った事実を変えることはできませんが、私自身が長く辛い時間の中でカウンセラーさんに支えて頂きながら少しずつ日常を取り戻したように、いまも苦しんでいる保護者や自死家族が日常を取り戻すお手伝いをしています。
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□★ ケアサロン かつらがわ お客様の声
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★ ケアサロン かつらがわお客様の声 ★
自死遺族 分かち合いの会 カウンセリング オンライン
■ Kさま(40代・会社員):息子が自死し、自死遺族となってから生活が一変しました。妻の情緒がとても不安定になり、突然激しく怒ったと思えば気力なく塞ぎ込んだりということが増えました。通院して薬を飲むことで喜怒哀楽の落差は小さくなりましたが、まるで抜け殻のようになり、フラッと出て行ったかと思えば帰って来ず警察に保護されたりということもありました。分かち合いの会などにも参加してみましたが、人前で晒されているように感じてダメでした。心理カウンセリングも受けましたがあまり効果もなく途方に暮れていましたが、そんな時にオンラインのカウンセリングでしたが、かつらがわ先生に出会いました。かつらがわ先生はご自身も自死遺族に悩み、先生というよりも妻の気持ちを共感し寄り添ってくれる存在でした。少しずつでしたが妻の目に力が戻り、前向きに生きていこうという生活に変わってきました。先生のおかげです。これからもよろしくお願いいたします。
■ Mさま(40代・主婦):近所でも自死遺族と指さされているのではないかという毎日でした。葬儀等を終えた後から残された夫婦ともに茫然自失の生活が続きました。分かち合いの会にも行ってみましたが何となく居心地の悪さを感じて行くことができませんでした。病院でのカウンセリングや薬が苦痛となってきてやめてしまいました。田舎なので様々なオンラインカウンセリングを受ける中でかつらがわ先生は唯一、こんな責め続ける私たちの痛みをわかってくれる先生でした。二人とも気持ちが軽くなりました。やはり、似た経験をした人しかこの痛みはわからないと思いますし、何がうれしくて何がイヤかもわからないと思います。これからもよろしくお願いします。
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■ Sさま(50代・主婦):自死遺族という言葉を知り、夫婦で分かち合いの会にも行きましたが、無理に笑わなくてはいけない気がして行かなくなりました。夫は部屋に閉じこもるようになり、夫婦の会話がなくなりました。こんなことではいけないと思い、カウンセリングも受けてみましたが何か違う気がして諦めかけたとき、かつらがわ先生を知りました。自然に寄り添うように接して下さり、無理にしゃべったり笑ったり明るく見せたりすることもなくオンラインで話をしていました。すると、自然と自分の方から話したいという気持ちになりました。少しずつ前向きにはなってきましたが時折、落ち込むこともあります。そんな時、いつでも話せるかつらがわ先生がいると思うと、とても安心できます。
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■ Yさま(60代・会社員):自死遺族の分かち合いの会は私たち夫婦にとってはあまり良い場所ではありませんでした。夫婦でオンラインのカウンセリングを受けていますが、かつらがわ先生はとても安心でき安らかな気持ちになります。
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■ Nさま(50代・主婦):自分の何が悪かったのかと考える毎日でした。自死遺族の分かち合いの会は自分には合いませんでした。自分は娘殺した殺人者だとずっと思って泣いてきましたが、かつらがわ先生に出会って、そう考えることに意味がないことがわかりました。今は娘が残してくれたものを感じながら毎日過ごしています。
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■ Tさま(50代・会社員):自分が生きていることに耐えかねて、自死遺族の分かち合いの会にも参加してみましたが、今の自分たちには縁が無い所だと感じました。様々な本を読んだりもしましたがモヤモヤが抜けず、特に妻が何もできない状態になっていました。カウンセリングが必要と感じて通院もしましたが、先生とは相性が合わず思案に暮れていた頃、かつらがわ先生を知りました。かつらがわ先生は今まで人たちとはまったく違うカウンセリングでした。無理をして話すことも必要とされなく自然体でいられました。そして、自分たちがこれから生きていく意味もなんとなくわかってきました。かつらがわ先生、ありがとう
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